連盟概要

新俳句人連盟の規約より(抜粋)

 新俳句人連盟は、優れた俳句の伝統を受け継ぎ、俳句の自由な創造と普及をめざします。連盟は、多くの人々と共同して、自然環境を守り、平和と民主主義を発展させる立場にたって、作風や結社のちがいをこえ、俳句の創作・批評・研究を多彩かつ自由に発展させます。

〔事業〕

  1. 機関誌『俳句人』の発行。
  2. 俳句に関する出版。
  3. 句会・研究会・シンポジウム・講演会の開催、講師の派遣。
  4. 連盟賞・雑草賞の選考・表彰。
  5. 他の俳句団体・結社との交流、民主的な文学・文化・団体との提携。
  6. その他、目的達成に必要な事業。

〔会員〕

連盟規約を認め、会費3ヵ月分以上を添えて申し込み、常任幹事会の承認により、入会することができます。

〔会員の権利〕

  1. 機関誌に寄稿し、配布をうけること。
  2. 連盟の事業に参加すること。
  3. その他規約に定めていること。

〔会員の義務〕

会費の納入。

〔会員の退会〕

常任幹事会に届け出ます。

〔役員〕

会長1名・副会長若干名・事務局長1名・事務局次長若干名・常任幹事及び幹事若干名・会計監査2名。(任期は2年)

〔機関〕

総会・幹事会・常任幹事会をおきます。
(総会は2年に1回・幹事会は毎年、原則として10月に開催)

〔支部〕

一定の地域または職域に3名以上の会員がいるときは、常任幹事会の承認により支部を設けることができます。

〔誌友〕

『俳句人』の定期購読者を誌友とします。

新着情報

トピックス

第38回新俳句人連盟賞作品・評論募集

 募集は締め切りました。