川崎市多摩区の明治大学キャンパス内に旧・日本陸軍
の極秘施設「登戸研究所」の一部が保存されています。
ここは1937年、日中戦争開始とともに造られ、生物・化学兵器、
風船爆弾や中国の偽札を造るための参謀本部直轄の施設。
地域住民や研究者らの運動が明治大学、文化庁を動かし、
「明治大学平和教育資料館」開設となりました。
「731部隊」に繋がる国内に残る「加害者の戦争遺跡」
戦争の影を知り、次代に伝えてください。
日 時 2012年2月23日(木)午前10時
集 合 小田急線「向ヶ丘遊園駅」北口改札口
交 通 山手線「新宿駅」乗り換え、急行で約20分
吟 行 明治大学平和教育登戸研究所資料館 他
案 内 渡辺賢二先生(明治大学非常勤講師)
句会場 明治大学中央校舎301号室
※昼食は明治大学学生食堂が使えます。弁当も可。
句 会 13時~16時予定
連絡先 飯田史朗 090-5344-4231
佐藤 信 090-8101-3766